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株式会社リロケーション・インターナショナル

医療

心疾患の早期発見

2013.07.24

循環器系罹患者の予備軍チェック

心疾患は前触れなく突然くると思われていますが
早期に発見すれば重篤化予防や治療ができます。
簡単なチェックからご自身の健康を振り返ってみてはいかがでしょうか?

 

■循環器系罹患者の予備軍チェック!

タバコを吸っている
ストレスがある
運動不足気味である
「メタボ」と言われた事がある
生活が不規則である
「突然死」した家族/親戚がいる
息苦しかったり胸が痛いことがある
定期検診で再検を薦められたが先送りしている

 

■気になる結果は…?

さて、上記の項目に1つでも当てはまる方は、循環器系罹患者の予備軍です。
厚生労働省によりますと、「日本にいる日本人」の平成24年の死亡数は124万5000人、主な死因第2位は心疾患です。

心疾患、特に狭心症や心筋梗塞を早期発見するには、*トレッドミル負荷心電図検査が有効です。大変重要な検査ですが、残念ながらトレッドミル負荷心電図検査の設備を置いている医療機関は多くありません。

そこで、上海デルタ西クリニックでは欠勤してまで検査する必要がないと再検を放置している方のために、週末も保険対象となる**24時間心電図やトレッドミル負荷心電図検査をご提供させて頂ける体制を整えました。

「胸が痛い」、「健康診断で引っかかった」など、少しでも思い当たることがございましたら、まず総合診療科医の森下京子医師にご相談下さい。

 

*負荷心電図検査はだんだん速くなったり坂道になったりするベルトコンベアの上を歩いていただくことによって、日常生活の中で現れる胸痛・動悸・息切れなどの症状を再現し、その時の心電図変化と血圧の変化をみて、運動中の心臓の状態を調べる検査です。

**24時間心電図は、小型軽量の装置を身につけて、日常生活中の長時間の心電図を記録して、これを解析して観察する検査です。不整脈と冠動脈が痙攣する冠攣縮性狭心症は、労作と無関係に夜や早朝に多く見られます。このため、短時間の心電図検査や負荷心電図検査では診断がつかないため、実生活の中で心電図を記録し続けるこの検査が欠かせません。

 

■狭心症や心筋梗塞の早期発見をサポート
古北にある綜合クリニック「上海デルタ西クリニック」

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