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生活

上海のトイレ事情

2013.04.16

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上海のトイレは中国の中では、きれいな部類に入ると言われています。
日本のトイレに比べてどのような違いがあるのでしょうか?

 

■上海では洋式トイレが主流

便座の形状は洋式が増えていますが、和式も存在します。特に和式は、ローカル飲食店や公共機関に多く見られます。オフィスやホテルのトイレは洋式が多いです。

 

■紙詰まり多発!紙が無いことがあるので注意!

トイレによっては紙が備え付いていないことがあります。外出する時は、念のためティッシュを持ち歩いた方が良いでしょう。配管が詰まりやすいため、トイレが流れないことが良くあります。
そのため、使った紙は流さずに備え付けのごみ箱に捨てる風習があります。最近では配管の性能が良くなり、紙も薄く溶けやすいタイプが出てきたためそのまま流しても問題がないことが多くなりました。しかし、日本よりも高い確率で詰まることがありますので注意が必要です。

女性のトイレでは、便座に靴をつけて座ることがあり一度でもそのような使われ方をされたトイレはかなり汚れています。生活に慣れ、日本食にも飽きた頃、ローカルの店に挑戦する方が増えます。その時に、「料理はおいしいけどトイレが…」という感想が非常に多くショックが大きい方は外出恐怖症のきっかけになることもあるそうです。外食の際には事前にトイレの情報を確認しておきましょう。

 

■すでに過去の遺物“ニーハオトイレ”

一昔前には、トイレの仕切りがなく、隣の人との顔が見えるものが多くありました。日本では「ニーハオトイレ」と呼ばれていたトイレのことです。今では近代化が進み、都市部ではほとんど見かけなくなりました。しかし、地方や内陸部ではまだまだ多いと言われています。

 

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