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株式会社リロケーション・インターナショナル

生活

パスポートの不携帯

2013.04.21

上海 パスポート

「パスポートはコピーで十分」そう思っていませんか?
いざという時、本当にコピーで大丈夫でしょうか?

 

■有事の際は原本必須!

私たち日本人を含む全ての外国人は、中国滞在中は常にパスポートを携帯する事になっております。ここ中国において、身分を証明する最も有効な方法はパスポートの提示になるといっても過言ではありません。

生活に慣れてきますと、パスポートを持ち歩かないで外出する方がいらっしゃいます。しかしそのような時に限り、検問の際にパスポートの提示を要求されることがしばしばあります。また、郊外へゴルフに行った帰り道や、春節や国慶節など大型連休の前後にもこのような形でパスポートの提示を要求されます。この際、パスポートのコピーは無効になります。罰則規定は各地域で様々ですが、50元~500元までとその幅は大きいです。

また地域よっては、パスポート不携帯者を通報した場合、通報者に報奨がある都市があり、思わぬところから不携帯が発覚することがあります。「コピーで十分」は私たちの勝手な思い込みであり、取り締まる側からすると格好の取り締まる口実になるので注意が必要です。

 

■持っていないときに限って、トラブルが起きることも

「常に携帯する」ことが最大の対策になります。駐在員の場合、会社で居留許可の管理をされておりますので、不携帯から不法滞在へ発覚するケースは無いと言えますが、不携帯から他のことに目を付けられトラブルに発展する可能性はないとは言えません。

ビザの手続き中で、一時的にパスポート原本が手元にないことがありますが、代替となるパスポート証明書が公安局から発行されますので、それを忘れずに携帯して下さい。中国に慣れてきた、そんな時に限って何か起きるものですので気をつけましょう。

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