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株式会社リロケーション・インターナショナル

生活

タクシーに忘れ物

2013.04.21

タクシー 忘れ物

上海では日本よりもタクシーでの移動が多くなります。
そのため、タクシーに物を忘れるケースが高くなります。

 

■忘れ物を取り戻せる可能性は低い

中国では忘れ物を探し出すのはかなり難しいことです。特にタクシーで忘れ物をした時はなかなか難しいのが現状です。タクシーに乗る時は必ず発票を貰わなければなりません。忘れ物があった時、発票から乗った車と運転手さんを探し出すことが可能です。発票にはタクシー会社名、車両番号、会社の電話番号が載っています。

 

■時間の経過とともに可能性がどんどん低く

自分が忘れ物したと思ったら、早くタクシー会社に連絡することが大事です。時間が立つと次々乗客が乗車していくので、忘れ物を取り戻すチャンスがますます低くなってしまいます。タクシー会社は忘れ物の依頼を受けた後すぐ運転手さんに連絡します。そのあと依頼人にも連絡が来ます。見つかったら幸いですが、見つからない可能性も存在します。

発票を貰っていない場合、タクシー会社名を覚えていればそこに電話して、何時頃どこでタクシーに乗ったかの情報で乗った車両を探り出せます。しかしこの方法は時間がかかってしまうため、発票を貰っていない場合の返還はかなり難しいと考えた方がよいでしょう。発票も無く、タクシー会社名も覚えていない場合は警察署に行くしかありませんが、取り戻せる可能性は低いです。

 

■時には中国語での交渉も必要

運よく運転手と連絡がついたときでも、「持っていくのが面倒」、「今、遠くにいるから」という理由で必ずしも運転手が届けてくれるとは限りません。この時、「少しお礼をするから」という意思表示を伝えることで、持ってきてもらえる可能性が非常に高くなります。運転手がいる場所から、自分が指定している場所の運賃を払う、という交渉も良いかもしれません。日本と違い、「忘れたのはそっちが悪い」という考えも多くあります。この辺りは日本との違いですので、気をつけた方が良いでしょう。

 

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