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株式会社リロケーション・インターナショナル

住居

故障の対応はなぜ遅い?

2013.04.16

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「15時に約束したのに、18時になっても来ない…」
中国ではよくあることですが、なぜこんな事が起きるのでしょうか?

 

■時間指定は難しいのが実態

故障した時、メーカーに連絡しても修理の時間を指定できない場合が普通です。多くは午前、午後のどちらかという大まかな指定しかできません。例えば午後だと13時くらいから17時くらいまで部屋の中で待機することなります。メーカーによっては平日しか対応できないところもあります。仕事を抜けださねばならない単身者にはかなり厳しい対応といえます。

 

■約束した時間に来ないだけでなく、その日に来ないことも

中国のメーカーは修理を予約された順番に処理して行きます。終わったら次へと進み、部屋に誰もいなければ飛ばしていく。こうしてなんとか自分のところまで修理に来ればまだ良いのですがひどい場合になると、どこか他の人の洗濯機の修理でタイムアップ…。営業時間が終了、結局その日は来ず、「翌日に行く」と連絡してくも…。

いつ来るかわからない人間を部屋で待ち続けるのは、精神的苦痛を伴います。対策としては、修理を希望する際に「朝一番」にすると良いでしょう。朝一番であれば時間指定をすることができますので、時間がある程度読めます。

一方、稀ではありますが、約束の時間よりかなり早く到着することもあります。時間より前だからといって部屋で待機していないと、「その時間にいなかった」と日本では考えられないような理由で後回しやキャンセルになることもあります。このあたりの感覚は日本人には馴染みにくいですが、多文化として認識しましょう。

 

■「希望の部屋が見つからない…」
わがままお部屋探し「上海アワジ不動産」

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