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株式会社リロケーション・インターナショナル

住居

家族が来る前の家探し

2013.12.18

上海 家探し

■家族が来るのは3ヶ月後、このような場合の家探しの注意点とは?

家族帯同での海外赴任を行う場合、本人渡航後の何ヶ月か後に家族が渡航する事が普通です。一般的には本人渡航後の3カ月~6カ月くらい経過してからの渡航が多いようです。

以前ですと、ファミリータイプの物件は限られていましたが、最近では選択できる物件が増えたことと、日本に居ながらにしてインターネット等で物件の情報を手軽に集められることから、渡航してから焦って探さなくても良いという状況が一般的になりつつあります。

 

■スムーズな物件探しの方法とは?

多くの場合、本人よりも奥様の方に物件の決定権があることが多いです。そのため、見学や情報収集は奥様が主体となって行ったほうが家族間のトラブルは少なくて済むでしょう。ただし、現在の上海は数多くの物件が存在しますので、下記の点で予め「エリア」は絞っておくと良いかもしれません。

①本人の会社に近い、もしくはアクセスがしやすい駅のあるエリア
②日本語が通じる医療機関の近いエリア
③日系のスーパーがある等、生活に便利そうなエリア
④小さなお子様がいる場合、緑が多く、中庭があり、静かなエリア

 

■家族が来る前の滞在場所

一般的には、下記のような滞在をされる方が多いと言われています。

○渡航後1週間~2週間はホテル
○渡航後3週間~家族が来るまではマンスリーマンション
○家族渡航後~契約した住居へ入居

特にマンスリーマンションでは、備品や設備を改めて買わずに済むところが良いでしょう。例えば虹橋エリアに近い「婁山関路駅」に直結している短期滞在型のマンスリーマンションは下記のようなものがあり、多くの方が利用されています。入居までのイメージを作り、家族をスムーズに受け入れたいものですね

 
地下鉄2号線「婁山関路駅」に直結している物件
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