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株式会社リロケーション・インターナショナル

教育

上海の塾について

2013.07.12

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上海には日系の塾がいくつもあります。
日本との違いや、気をつける点について伺いました。

 

■日本と上海の学習塾の違いを教えて下さい。

全ての学年に共通して言えるのは、日本の大手の塾などでは多人数(30人~40人)で受ける授業が中心なのに対し、海外では集団塾であっても比較的少人数(15人以下)の授業が多いことです。授業の進め方も講義・解説を静かに聞く日本式ではなく先生と生徒との授業内での対話を重視した形式で進むことが多いと感じます。

近年では、上海市内の各学習塾では指導実績が積み重なり、それぞれの塾が特色を持った指導を行っています。また、クラス編成も多様化し、帰国後に国私立難関中高 入学を目指す進学クラス、公立小中の基本的学習を補助する標準クラス、マンツーマンまたは巡回型の個別指導クラスなど、お子さまの状況や目標に合わせた塾(クラス)選びが可能になっています。

 

■塾に問い合わせる時の注意点やポイントはありますか?

日本国内と同様ですが、塾選びの際には、インターネット上の情報や周囲のうわさだけに頼らず、必ずご自身で問い合わせ、訪問をされることをお勧めします。塾に問い合わせる場合は、時間帯はじっくり話の聞ける平日午後から夕方までがベスト。いざ相談が始まるといろいろ聞きたいポイントがでてくるはずです。

もちろん費用の面も気になるところですが、細かい手続きについては後から確認しても間に合うので、お子さんが通って勉強が続けられる環境かどうかをしっかり考えると良いと思います。もちろん電話での問い合わせだけでなく、直接出かけていくと塾の対応や教室全体の雰囲気を直接感じることが出来ますのでより判断がしやすいでしょう。

問い合わせて気になった部分は入塾前にしっかり聞いておく方が良いです。大切なのは塾の方針と家庭の考えが、ある程度同じ方向で一致しているかどうかです。じっくりやりたい子にハイペース型で授業が進む塾はは難しいですしどんどん上を目指したい子にじっくり型の塾も難しいと言えます。

 

■お子様にぴったりの塾をアドバイス
教育カウンセリングでミスマッチを防ぐ「EDUIC上海」

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