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株式会社リロケーション・インターナショナル

多文化

中国の葬式について

2013.04.23

中国 葬式

日本と中国の葬式の違い。
細かいローカルルールがありますので、都度確認しましょう。

 

■服装は日本ほど厳しい決まりはない

男性も女性も黒と白をメインカラーとし、カラフルな色を着ません。また柄物もNGです。日本では「黒」が葬式の際のメインカラーですが、中国は「白」のことが多いです結婚式などの祝い事には「赤(紅)」を用いるため、その反対に「白」を用います。葬式は別名「白事」と呼ばれます。最近では黒の服でも問題ないことが多いですが、参列前には確認した方が良いでしょう。また、喪に服している人は、黒い腕章や黒い何かを半年くらい身につけます。

 

■香典の額、包み方は?

金額に厳密な決まりはありませんが奇数が好まれるという説があります(ローカルルールがあるので要確認)。必ず包む額にプラス1元を出すようにしましょう(101元、1001元など)。白い無地の紙に包むか、白い無地の封筒にいれて渡しましょう。会社名義で香典を出す場合は、1000元くらいが相場のようです。場合によって、香典を渡せない(主催側が拒否している)ケースがありますので、事前に準備しながら周りの様子を見て渡すと良いでしょう。

 

■焼香の代わりに献花が一般的

白菊が好まれるようですが、無ければ別の花でも大丈夫です。献花用の花は、現地側で渡されますので準備しなくても良いでしょう。花束として渡す場合は、最寄りの花屋に相談して花を決めましょう。主催者側に確認すれば、花輪を準備することもできます(名前なども入れられます)。

 

■ローカルルールは必ず同行する中国人の方に確認!

・墓参りは親族だけ
・火葬前に花、火葬後に香典(またはその逆のことも)
・泣かないとだめ(地域によっては泣くためだけの人が参列することも…)

 

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