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株式会社リロケーション・インターナショナル

多文化

上海コンビニ事情

2013.08.13

上海 生活 コンビニ

お弁当、ドリンク、おつまみ、雑誌。
夏はキンキンに冷えたビールやアイス、冬は暖かいおでんや肉まん。
上海のコンビニライフはどのようなものなのでしょうか?

 

■日本系と中国系コンビニ

日本系のコンビニはローソン、ファミリーマート、セブン-イレブンがあります。日本と同じように、お菓子、雑貨、お弁当、ドリンク、アルコール、フルーツ、サラダなどが置かれています。最近ではプライベートブランド商品を置いてあることもあります。おでんや肉まんはシーズンを問わず置いてあります。カウンターや椅子があり、その場でお弁当を買って食事できるようになっているところも多いです。

お弁当、サンドイッチ、おにぎりの種類も豊富で、年々味が良くなってますが価格も上昇しています。中華弁当の値段はおよそ8~15元くらい(2013年現在)です。各社努力しており、年々日本のレベルに近づいていますが、おにぎりなどの味を見ると、やはり日本国内のコンビニとはまだまだ距離があるように思います。

中国系のコンビニは「好徳」、「快客」などがあります。10年ほど前は上海市内を席巻していた感もありますが、現在は日系コンビニに押され気味です。日本系と比ベルト、照明が明るくなく、冬場はドリンクの冷蔵庫の電源を切るなどしており、お店ごとの商品の統一などはあまり行われていません。お弁当もそのコンビニのオリジナル商品ではないようです。

 

■公共料金支払、チケット購入なども可能

日本と同じく、コンビニで公共料金の支払いが可能です。また店内に日本でも見かけますがタッチパネル式の販売機があり、映画のチケットや携帯電話のプリペイドカードなども購入出来ます。ATMがありお金を引き出せたり、端末でローンを返済することもできます。

 

■気になる点&注意する点

ウーロン茶やミルクティーなど、日本メーカーの商品のほうが日本人には馴染みの無い中国や台湾メーカーより安く販売されていることが多いです。日本及びその他の国のインスタントラーメン、お菓子や雑貨などの輸入品もかなり高値で販売されています。また、日本ではまず食べる機会の無いお茶で煮た卵、豆乳のサーバーのあるコンビニもあります。

袋は有料で必要があれば購入しなければなりません。店員はお客さんが列に並んでいても自己主張の強いお客さんの勘定を先に済ます傾向がありますので、慣れないうちはストレスを抱えることもあるため、注意が必要です。

 

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